1. TOP
  2. どれを選ぶ?インデックスファンドの種類と特徴比較まとめとは
Sponsored Link

どれを選ぶ?インデックスファンドの種類と特徴比較まとめとは

 2018/01/14 ETF、インデックス投資
この記事は約 10 分で読めます。 695 Views
インデックスファンドre

投資の神様と言われているウォーレン・バフェットも資産の9割はインデックスファンドのETF (上場投資信託)にしろと言っています。

長期的な資産運用としてインデックスファンドはとても賢い選択だと思います。

バブルを経験して日本の株式市場も勢いを取り戻しています。

しかし、長期的な運用成績を考えると日本の株式を組み合わせたインデックスファンドよりも、
米国株式を取り入れたダウやS&P 500に連動したインデックスファンドを買うことをオススメします。

Sponsored Link

先ずはインデックスファンドとは何?から解説

先ずはインデックスファンドとは何?から解説

インデックスファンドとは日経平均株価やTOPIX など
日本の株式市場全体をみる指標に連動しているファンドのことをインデックスファンドと呼びます。

また、アメリカのダウ平均やS&P500に連動したファンドはアメリカではとても人気のある金融商品です。

上場投資信託(ETF )の商品の取り扱いは日本よりもアメリカはとても多くの金融商品が売られています。

しかし、日本でもアメリカの株式市場に連動したETF がネット銀行で簡単に取引が行えます。

全体に投資するインデックスファンド、

特にアメリカのような大きな市場に投資するETF は
初心者でもiDeCo やNISA口座を活用することにより、
お得にそして安定した資産運用が行えるのでとても良いと思います。

10年、20年というスパンで資産運用を考えた時に右肩上がりの成長が期待できること、
そして実は誰でも簡単にリスクに備えることができるのは長期的な投資、
インデックスファンドより他はないと断言できます。

ITバブル、リーマンショックと株式市場は様々な困難を乗り越えて来ました。

しかし、インデックスファンドに投資をし続けていて株価が下がったときに買い続けていた人が市場では一番利益を出していた人達なのです。

 

アクティブファンド

アクティブファンドとはインデックスファンドが株式市場の平均的な運用を目指すのに対して、
それを上回る株式市場に勝つというモノがアクティブファンドです。

しかし、インデックスファンドよりも必ず上回る運用実績があるという保証はありません。

インデックスファンドは日経平均やTOPIXに連動するモノですが、
アクティブファンドは投資のプロが選んだ株式や債権等をミックスしてパッケージした金融商品です。

高い配当利回りが得られる時もありますが下がってしまうことももちろんあります。

選び方もインデックスファンドよりも見分けることが初心者には難しいということもあります。

また、インデックスファンドとアクティブファンドはどちらが良いのかという議論がされていますが、
期的な資産運用としてならば少しインデックスファンドの方に軍配が上がるという結果になっています。

 

日経平均225とTOPIX

〇日経平均株価とは

日本経済新聞社が東証一部に上場している企業から独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/component?idx=nk225

〇TOPIX とは

東証一部に上場している約1700銘柄総ての株価を基に算出される指数のことです。
マーケット全体ひいては日本経済の動きを表す指標ということができます。

〇 ニューヨークダウとは

NYダウ(ニューヨークダウ工業株価30種平均株価指数)
ダウ・ジョーンズ社が1896年に12銘柄による平均株価として開発したモノです。
1928年からは現在の形である30銘柄から計算した平均株価となっています。
アップルやコカ・コーラ、マクドナルドなど
世界を代表するグローバル企業30社により構成されています。

〇S&P500とは

エス アンド ピー ファイブハンドレットと呼びます。
Standard & Poor’s 500 Stock Index 
アメリカの代表的な株価指数です。
ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しています。
ニューヨークの証券取引所とNYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数のことです。
*機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています。

 

インデックスファンドの利回り・配当とはどんなもの?

インデックスファンドの平均的な利回りは4%~6%位のパフォーマンスを出しているファンドが多いように思います。

ファンドの中には30%以上の利回りを出しているファンドも存在します。

インデックスファンド投資は長期的な資産運用として考えているので投資が長ければ長いほど有利になります。

アメリカのインデックスファンドのETF などで年間に100%以上の利回りが出ている金融商品もありますが
大型株式をファンドに組み込みんではいますがその中のベンチャー企業の株価が高くなったということです。

ファンドの配当利回りが短期であまり高いということは逆にふれることもあるので注意が必要です。

そこで、ファンドにどのような株式が組み込まれてるいるのかも重要なポイントなります。

 

インデックスファンドの種類・特徴を比較

日本株式(日経平均型)のメリット・デメリット

日経平均株価に連動しているインデックスファンドはよく言われることですが、
長期的な資産運用には向かないということです。

東証一部に上場している会社から建設や医療、
水産といったすべての業種が組み込まれていますが小売りのファーストリテイリングが7.5%をしめているなどゆがんだ構造になっているという指摘があります。

しかし、日本経済にはなくてはならない指数ということ、馴染みやすいというメリットはあるかと思います。

私は中期的トレードならば日経平均に連動しているETF はありだと考えています。

特に日経225ブルやレバレッジがかかったETF は日経平均の2倍の値動きがあり、
日本経済のマーケットが良い時には株式の面白味もありオススメです。

 

日本株式(TOPIX型)のメリット・デメリット

長期的な資産運用としては日経平均よりも全体に投資をするTOPIX の方が積み立てには良いのではないのかと考えます。

日経平均よりも価格に左右されることがないのがメリットでもありデメリットでもあります。

 

先進国株式メリット・デメリット

NY ダウやS&P500などのインデックスファンドは安定したパフォーマンスがあります。

投資の神様であるウォーレン・バフェットも低コストのインデックスファンドにほとんどの資産を投資することをオススメしています。

アメリカのグローバル企業、大型株を買うことができるというメリットは大きいと思います。

 

全世界株式メリット・デメリット

ファンドひとつで全世界に投資できるということにメリットがあります。

海外のETF を買うとなると為替のリスクもありますが、
日本の証券会社で安心して買える全世界インデックスファンドはとても人気のある金融商品です。

NISA口座と合わせて投資したい商品と言えます。

デメリットをあげるのなら種類が少ないということでしょうか。

 

新興国株式メリット・デメリット

代表格はBRICSと呼ばれる(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)です。

投資ふぁんのサイトでも仮想通貨の記事がありますが、
ブロックチェーン技術の面でもこれから成長が期待されています。

 

これから伸びると思われる国に投資する場合に海外の証券会社で株式を購入することはとても不安があります。

また、新興国の個別の銘柄を買うというのはとてもリスクがあることと思います。

 

しかし、投資のプロが判断したファンドを買うことで大きなリターンが得られるのが新興国のファンドの最大のメリットです。

ですが大きく下げる可能性もあります。

長期的に将来に投資をする資金に余裕があれば是非、ポートフォリオ組み入れたい魅力があると思います。

 

先進国債権メリット・デメリット

先進国の国債を分散して投資するインデックスファンドも人気のある金融商品です。

完全に国債だけのファンドと株式と国債をミックスしてあるファンドがあります。

海外の国債をファンドというカタチで簡単に購入することができます。

また、国債という安心があります。

とても手堅い金融商品だと思います。

 

 

日本リートメリット・デメリット

商業ビルや不動産を債権かしたモノがリートと呼ばれる不動産投資信託です。
確かに日本の不動産リートの配当利回りが大きな年がありました。

しかし、不動産価格や住宅ローン金利に左右されるので見極めが大切です。
また、リートは証券市場が上向いているときに別の動きをするモノです。

また、売れている商品とパフォーマンスが悪い商品がありファンド選びが重要になります。

見込まれるような情報があればリターンも高い投資先でもあります。

 

先進国リートメリット・デメリット

先進国で上場している不動産投資信託を組み合わせたモノが先進国リートインデックスです。

株式のマーケットとはもちろん別の動きをするので注意が必要です。

他のインデックスファンドに比べると、

ハイリスク、ハイリターンでもあり、
リスクが少なくリターンも少ないのが不動産リートです。

特にファンドの選び方がとても難しいということもありますが資産が大きなファンドであれば安定しています。

 

インデックスファンドを比較してきましたが、
投資ふぁんとしては、

TOPIX とNY ダウやS&P 500に連動するインデックスファンドを
毎月積み立てていくことをオススメします。

 

おすすめのインデックスファンド投資の始め方とは

インデックスファンド投資を始める為には証券会社で口座を開設する必要があります。

NISA口座を使用する場合、NISA口座はひとつしか作れません。

そこで手数料の安いネット証券等を複数開設して、
その中から自分にあった証券会社を選んで下さい。

 

インデックスファンド投資というのはマーケット全体に投資をするモノです。

 

ファンドを選ぶ前にこれから株式市場は、
必ず右肩上がりに成長していくということを強く信じて投資をするということが本当に重要になります。

 

投資ファンのサイトでは、
NYダウやS&P500に連動したインデックスファンドに投資することをオススメ
しています。

 

毎月どのくらいの資産で始めるかにもよりますが、
月々3000円位であれば投資信託に積み立てするような投資になるでしょうが、

初心者であっても初めての資産運用であっても私は、

月々三万円から五万円位であればダウやS&P500に連動している上場投資信託ETF をオススメします。

 

何故、ETF が良いのかと言うことは投資信託よりも手数料が安いということもありますが、
ETF の方が流動性がありトレードしやすいということか言えます。

 

インデックスファンド投資は長期的な運用を目指すモノですがETF の場合、普通の株式のように売買が行えます。

 

すぐに売ることもできますし、マーケットが下げ相場の時に買い増しすることも可能です。

 

また、長期的な投資だからこそ買うのを休みたいときもあることかとおもいます。

そこで、私は投資信託よりもETF を強くオススメしています。

理想は価格の安いモノを複数買うのが良いのですが、
マーケットに連動するモノなので証券会社のサイト検索から
ダウ工業やS &P 500と入力して引っ掛かったモノのなかから買える価格のモノを選び始める形で良いと思います。

ひとつのポイントは毎月決まった金額を決まった日に買い続けることです。

 

まとめ

インデックスファンド投資はとてもシンプルな投資方法です。

株式投資の初心者であってもわかりやすく、ETF での取引であれば株式投資の醍醐味も味わえる投資方法です。

株式投資のマーケットの歴史を観てもインデックスに投資をし続けている人達が安定して資産を増やしています。

株式チャートなど気にしないで日本経済がそしてアメリカや世界経済がこれから良くなるということを信じて期待して投資をし続けることです。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

投資fan |FX・投資に関する情報メディアの注目記事を受け取ろう

インデックスファンドre

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

投資fan |FX・投資に関する情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

いっしーFX

いっしーFX

黒ラブをこよなく愛するFX専業トレーダーいっしーです。師匠のプロトレーダーヤスと出会い弟子入り。現在は、FXスクールFTAのアシスタントもしながら自身のトレードスキルをさらに向上中~。様々なFXトレーダーさんと出会っていく中、自らの視点でもFXトレードに関することをお伝えしていきます。

この人が書いた記事  記事一覧

  • ロボアドバイザー投資とは?種類とメリットを解説

  • 遂に到来!ウェルスナビSBIとは。長期投資もAIの時代!

  • S&P500連動ETFの比較・選び方!VOOとSPY他どっちにする?

  • インデックス投資のド定番!S&P500ETFとは?NISAで賢く買う!

関連記事

  • ETFと投資信託・インデックスの違いをわかりやすくまとめてみたよ!

  • S&P500連動ETFの比較・選び方!VOOとSPY他どっちにする?

  • ロボアドバイザー投資とは?種類とメリットを解説

  • インデックス投資のド定番!S&P500ETFとは?NISAで賢く買う!

  • 遂に到来!ウェルスナビSBIとは。長期投資もAIの時代!

  • インデックス投資とは「ほったらかしで稼ぐ」初心者におすすめの長期投資法